前作「德田民子さんの工夫のある家仕事」では一部の記事でしたが、本書ではほぼ1冊のライティングを担当し、ファッションからライフスタイル、おすすめの本までつぶさに取材をさせていただきました。元装苑編集長、そうお聞きすると「プラダを着た悪魔」のような剛腕を想像してしまいますが、德田さんはさっぱりとしているのにあたたかい、本当に素敵な方です。安曇野の山小屋に泊まり込み、取材・撮影を行った日々は忘れられません。
Credit
cliant 扶桑社
author 德田民子
design 狩野聡子(tri)
